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秤(はかり)は重さを量るだけではありません。重さの使い方によっていろいろな物を計ることができます。
今回から重さを活用するとして、いろいろな現場で活躍する秤(ハカリ)をご紹介します。
第1回は「数える秤」カウンティングスケールです。

 カウンティング=数を数える
カウンティングスケール(個数はかり)は部品製造やプラスチック成型など様々な業種ででお使いいただいています。
また秤の中では最も一般的な機能で、最近の電子天秤には標準でこの機能が付いていたりします。
「重さを利用して数を数える」皆様のお仕事でもお役に立つことがあると思います。
秤メーカー各社いろいろな商品があるのですが、操作がいたって簡単だと思われる新光電子社製「CGXU」で
操作方法をご紹介します。


新光電子社製 CGXU
 操作はいたって簡単。
1)計量したいものを10個か30個 秤に載せます。
2)載せた数のサンプル数量ボタンを押します。 
  3)秤は1個の重さを計算し、記憶します。
4)全量を秤に載せると数を表示します。 
     
CGXII-600 CGXII-1500 CGXII-3000 CGXII-6000 CGXII-12K
ひょう量 600g 1500g 3000g 6000g 12000g
計数可能単重 0.002g 0.005g 0.01g 0.02g 0.05g
重量最小表示 0.02g 0.1g 0.1g 0.2g 1g
価格(税込) ¥88,000(税別)
 カウンティングスケール(個数はかり)はサンプルの重量をサンプル数(10個、30個)で割ることにより、1個の重さ(単重)を計算し、全量を単重で割ることによって、全量から全数を表示します。
サンプル数は多いほうがよく、例えばサンプル数が10個より30個の方が1個あたりの誤差を分散できるので、単重を真の値に近づけることができますが、全量を量った後に再度単重を計算・記憶する機能がついている秤もありますので、最初のサンプル数は少数でも計測を続けることにより、単重の誤差を少なくすることができます。
また一度計測した単重を秤に記憶させて、次回からはその単重を呼び出して計測することにより、単重計算作業を省略できる秤もあります。 
 シンプル機能で使いやすさ抜群。カウンティングスケール新光電子「CGXU」は
 当SHOPで好評発売中      その他のカウンティングスケールも多数掲載中
重さを活用するシリーズ その1
重量で数える秤 カウンティングスケール
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